ビアンテ製の精密なダイキャストモデルです。
国内未入荷、限定1800台の非常に貴重なモデルです。
アラン・グライスの直筆サインが入ったシリアルカードが付属致します。
ICLレーシングから1988年のバサースト1000に出場したマシンになります。
ドライバーはアラン・グレイス/ウィン・パーシー組。
ベースとなった車両はコモドアの初代最終型であるVL。
特徴的なフロントマスク、Cピラーは同じくGMグループである最終型のいすゞ ジェミニとの関連性を感じますね。
そのコモドアのグループA仕様が「VL SS GroupA SV」というレーシングカーになります。
HSVが初めて手がけた車両であり、エンジンにはオーストラリアらしい5.0 V8を搭載。
巨大なリアウイングが目立つエアロパーツはあのTWRが担当。
そこからこのマシンは別名として「ウォーキンショー」と呼ばれました。
バザーストではフォード シエラやBMW M3、日産 スカイライン R31と激走を繰り広げました。
モデルを作成したのはオーストラリアのビアンテというメーカーです。
一部自社生産モデルを除き、オートアートや京商のモデルのOEMを行っておりました。
日本では認知度の高くないメーカーですが、過去にリリースされた一部の自社生産モデルの出来は群を抜いております。
このコモドアもそんな時代にリリースされた製品ですので、同時期のオートアートミレニアムなどを上回る素晴らしいクオリティです。
特に内装の計器類、リアのタンク周りのディテールには目を見張るものがありますね。
クラシックカーコレクティブルズからも近年リリースされましたが、リアハッチの開閉ギミックがオミットされておりますので、決定版はやはりビアンテのモデルとなるでしょう。
暗所保管しておりましたので、本体、外箱共に美品です。
ボディはセラミックコンパウンドで研ぎ出しの後、実車用ポリマーコーティングを施工。
仕上げに実車のショーカーにも使われているプロ仕様のSWISSVAX(カルナバロウ40%)を施工しました。
確かな耐久性、新品時を上回る深い艶がお楽しみ頂けるかと思います。
※当ショップオリジナルの施工証明書が付属致します。
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